介護福祉士は転職先がいっぱい!

介護福祉士は国家資格であり人材不足である介護業界においては、転職にとても有利な資格となります。
介護福祉士の資格をもっていることで介護施設やデイサービス,障がい者施設などと転職先の選択肢が広がります。
今回は、介護福祉士の転職と注意すべき点についてみていきましょう。

介護福祉士の転職先とは?

【施設系サービス】
介護福祉士の転職先は、施設をはじめ通所系などの介護現場のほか、相談員や介護福祉用具相談員、訪問介護事業所でのサービス提供責任者など、その職場はさまざまです。参考までに下記に代表的なものを書いてみました。

・3大施設系サービス
1.特養(介護老人福祉施設)
2.老健(介護老人保健施設)
3.療養型病床(介護療養型医療施設)

・民間施設系サービス
1.ケアハウス
2.グループホーム
3.サービスつき高齢者住宅
4.介護つき有料老人ホーム
5.住宅型有料老人ホームなど

・通所系サービス
1.デイサービス
2.デイケア
3.訪問介護ステーション
4.ショートステイなど

上記で紹介してきた通り介護福祉士の転職先はいろいろありますが、現場職がよいのか、相談業務の仕事がよいのか、よく検討して転職するとよいでしょう。

転職するメリットと心がけること

今の職場に何年も務めていて給料や賞与などの待遇面でかわりがないのでしたら、転職することで年収がかわってくるかもしれません。
その際は、事前に転職先の年収や待遇、条件面でのリサーチが必要です。 辞めて決めるのでなく次の転職先を決めてから退職することがベストでしょう。

また退職時には、「立つ鳥跡を濁さず」という言葉通り、自分の役割りや受け持っていた仕事をしっかり次の職員に引継ぎしてから転職しましょう。

転職する際に気をつけたいこと

1.雇用条件の確認は重要
大規模な介護施設は、社会福祉法人や医療法人が多いのですが、規制緩和により小規模のデイサービスやグループホームなどは民間経営の事業所も多くなりました。
そこで注意して欲しいのが面接の際、ハローワークで提示された条件と一緒なのか口頭ではなく雇用条件面の記載された雇用契約書をもらいましょう。
いざ就職してみたら時給や手当、賞与が求人票と違っていたということのないように雇用条件の確認はとても重要です。

2.職員の入れ替わりが多い介護事業所は要注意
ハローワークなどからの求人や紹介で転職先を決める場合まずは、見学や半日程度の体験をおすすめします。
見学や体験では、分からない事業所のことなど、事業所の仕事内容や雰囲気、人間関係、場合によっては、求人内容の確認など遠回しに職員に質問して確かめることもよいでしょう。
もし事業所に不満がある場合には、ほとんどの場合、職員の方から教えてくれることが多くあります。

3.セミナーや研修制度、キャリアアップ制度が充実しているか確認する
就職してみないと分からないことが多いのですが、面接で聞く方法と見学や体験時に介護職員に聞いてみるとよいでしょう。

まとめ

介護福祉士の資格をもって転職する際は、施設などですと3交代や2交代または、夜勤があるのが一般的です。
日勤帯で働きたい場合はデイサービスや相談員をおすすめします。 転職の際は、給与面や待遇も含め、ご自身の事情に合わせた職場選びをするとよいでしょう。

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