初任者研修の受講スクールで仕事を紹介してくれる?

介護福祉士を志すのならば、受けておきたい資格が初任者研修です。取得のために通うのはスクールですが、一部は取得後仕事を紹介してくれる学校が存在します。
介護職員初任者研修の申込みは公共職業安定所で実施していますが、民間でも実施されています。

まずは受講する

介護福祉士になるためには初任者研修を受講してから資格を取得するのが最初の目的です。公共職業安定所(ハローワーク)や民間のスクールで受講することができます。
前者は受講料こそ不要ですが高倍率で3人に2人が落選するといわれており、後者は有料ですが倍率は前者よりは高くないといった違いが見られることから、いずれも一長一短であるのが実情です。

学習内容に関しては、いずれも共通しており実際にはスクールに委託して受講するのがハローワーク経由での募集であり、カリキュラムについては厚生労働省が定められたもので、時間については130時間となっています。
心と体の仕組み及び生活支援技術は75時間であること以外は、その他教科の講義時間は内容によって異なりますが3~9時間とそれぞれ設定されています。

取得してからの流れ

介護職員初任者研修を取得した後の流れについて紹介すると、情報収集は最初に行う項目であり、スクールには就職支援、つまり介護業界で働くために必要な就職支援を行うサポート体制が充実しています。
それ以外にも合同就職説明会も開催していて、複数の施設や事業所の方が集まり、採用についての説明や情報を収集することができます。

介護施設や事業所のほとんどがホームページを持っており、運営状況や求人情報などが掲載されています。
また、求人情報サイト経由での募集がかけられている場合もありますのでチェックしてみるのも手です。それ以外にもクラスメイト経由での情報収集もあり、現場で働きながら受講しているといった生徒もいることもあるでしょう。
現場の状況などを聞くことにより、仕事に対するイメージを膨らませておきましょう。

就職サポート

スクールの中には就職サポートがあると前述しましたが、どのような流れで行われているのか説明すると、就職を支援するサポート担当者との個別面談実施から始まります。
面談を踏まえたうえで、仕事の紹介を行いますが面接を受けた人が希望する就業に関する条件なども見極めてから対応します。

その次は日程を調整して模擬面談を実施します。模擬面談を経たら面接の本番となりますが、就職支援サポートが同席してフォローをしてくれますので、特有の不安を取り除きながら臨めます。

介護系資格取得から就職までサポートしているスクール紹介

介護職の就労相談

三幸福祉カレッジ

三幸福祉カレッジは、全国の100教室以上で初任者研修を開講している介護資格スクールです。初任者研修以外にも、実務者研修、介護福祉士受験対策などステップに合わせて講座を選ぶことができます。

三幸福祉カレッジには、就職支援部があり無料で就職サポートを行っています。全国を拠点としておりますので、広いエリアで職場をお探しの方や、引っ越しを控えてる方にもオススメです♪

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まとめ

初任者研修を受講できるスクールの中に、仕事を紹介する部署は就職サポートになります。面談を経て希望する職種などを聞き出し、条件などが合えば模擬面談を実施してから本番へと臨みます。支援サポートの担当者も同席してくれるのは心強い存在です。